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- 2025.12.16
- お役立ち
【中3】数学の勉強方法
下貝塚、市川第五、市川第四、市川第三、松戸第五中の生徒、保護者の皆さん
こんにちは!塾アルゴです!
「子どもの数学の成績が心配…」
「数学の効果的な勉強方法はないかしら…」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、中学3年生向けの数学の勉強方法をご紹介します!
受験で得点がとれるよう、今のうちにマスターしておきましょう!
1.中1・中2範囲の復習
新学年で新しい範囲を勉強するときに難しいと感じるのは、前の学習範囲で理解できていない部分があるからでしょう。
中学3年生の範囲は、これまでの知識を組み合わせた問題が多く、ほとんどが中学2年生までの範囲を発展させたものです。
そのため、中学3年生の学習範囲をできるようにしたいときは、特に中学1・2年生の復習を徹底して行いましょう。
2.使用する教材はレベルごとに1冊のみ
まずは、学校の教科書や市販の教材で知識のインプットを始めましょう。
お子さんの現在のレベルによりますが、入門レベルの教材から始めることをおすすめします。
入門レベルの教材が完璧にできるようになったら標準レベルの教材へ、
それができるようになったら難関レベルへとステップアップしていきましょう。
勉強しているのになかなかできるようにならないという方は、使用する教材のレベルが高いか、
短い期間で復習できていない可能性が高いです。
お子さんのレベルに合った教材を2〜3回繰り返しましょう。
3.アウトプットも行う
公式等の知識を覚えながら、同時並行で問題集も解きましょう。
数学を勉強する際は、知識のインプットだけではなく、問題を解くアウトプットも行うことで身についていきます。
単元ごとに解く問題集ならば、その日に学習した範囲、様々な単元が入り混じっている問題集ならば、
お子さんがご自身で決めたページ数を毎日解きましょう。
問題集もインプット用の教材と同じで、お子さんのレベルに合った問題集を使用し、
問題が完全に解けるようになるまで何度も繰り返すことをおすすめします。
また、中学3年生はグラフや図を用いた問題や、長文が出題されやすいです。
このような問題が出題された場合は、とにかく情報を書き込むことを意識してください。
書き込んでいく中で、思わぬところから答えに気が付くことがあります。
とにかく手を止めず、考え続ける癖をつけることが重要です。
※中学3年生は融合問題を多く解きましょう。特に、場合の数と方程式・図形とグラフは受験でも頻出の問題になります。
数学の問題は、数字が異なるだけで同じパターンで出題されることが多いです。
そのため、とにかく必要な基礎知識を入れながら問題を解き、数学に慣れていくことが必要です。
まずは、例題や基本問題が解けるようになるまで根気強く繰り返しましょう!
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