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- 2025.12.02
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【中1】数学の勉強方法
下貝塚、市川第五、市川第四、市川第三、松戸第五中の生徒、保護者の皆さん
こんにちは!塾アルゴです!
「子どもの数学の成績が心配…」
「数学の効率的な勉強方法はないかな…」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、中学1年生向けの数学の勉強方法をご紹介します!
中学校に進学して、数学が苦手科目になってしまうお子さんはとても多いです。
しかし早めに苦手を克服すれば、テストや受験で困ることはありません!
詳しい勉強方法を、下記でご説明します。
1.小学校範囲の復習
新学年で新しい学習範囲の勉強が難しいと感じるのは、前の学習範囲で理解できていない部分があるからでしょう。
小学校の学習範囲で多くの人が難しいと感じるのは、割合・分数と小数の計算・速さの分野です。
この分野以外にも苦手範囲がある場合は、まずはその復習からスタートします。
2.使用する教材はレベルごとに1冊のみ
まずは、学校の教科書や市販の教材で知識のインプットを始めましょう。
お子さんの現在のレベルによりますが、入門レベルの教材から始めることをおすすめします。
入門レベルの教材が完璧にできるようになったら標準レベルの教材へと進み、
それができるようになったら難関レベルへとステップアップしていきましょう。
勉強しているのになかなかできるようにならない場合は、使用する教材のレベルが高いか、
短い期間で復習できていないかのどちらかです。
お子さんのレベルに合った教材を2〜3回繰り返しましょう。
3.アウトプットも行う
公式等の知識を覚えながら、同時並行で問題集も解きましょう。
数学を勉強する際は、知識のインプットを行うだけでなく、問題を解くアウトプットも行うことで身についていきます。
単元ごとに解く問題集ならば、その日に学習した範囲、様々な単元が入り混じっている問題集ならば、
お子さん自身で決めたページ数を毎日解きましょう。
問題集もインプット用の教材と同じく、お子さんのレベルに合った問題集を使用し、
問題が完全に解けるようになるまで何度も繰り返しましょう。
※特に中学1年生が苦手に感じやすい範囲は、文字式・方程式・比例反比例です。
この範囲を重点的に学習しておくことで、テストで点数を取れる可能性が高くなります。
数学の問題は、数字が異なるだけで同じパターンで出題されることが多いです。
そのため、とにかく必要な基礎知識を覚えながら問題を解き、数学に慣れていくことが重要です。
まずは、例題や基本問題が解けるようになるまで根気強く繰り返しましょう!
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