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- 2025.09.16
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勉強の習慣化を成功させるためのコツ
こんにちは!塾アルゴです!
テスト結果にため息をつき、「帰ったら今日こそ勉強するぞ!」と決意して帰宅したのに、
他のことが気になって勉強が進まない…こんな経験はありませんか?
そこで今回は、勉強を上手く習慣化できない原因や、習慣化を成功させるための方法をご紹介します!
習慣化に失敗する3つの原因
① 大きな変化を求めすぎる
定期テスト等があると、「毎日3時間、試験の勉強をするぞ!」と、普段勉強していないのにも関わらず、
いきなり高い目標を立ててしまうことはありませんか?
しかしながら、脳が急激な変化を嫌う性質(安定化志向)が働き、
拒否反応を示すことで思うようにはかどらないことが多いでしょう。
一方、脳は状況に応じて変化する可塑性も持っています。
習慣化するには、少しずつ環境を変えることがポイントです。
② 自分だけで頑張りすぎる
他者に頼らず、自力で全てを解決しようとすることも習慣化の失敗につながります。
友人や先生、家族の協力を仰ぎ、一緒に取り組むことで、モチベーションが上がりやすくなるでしょう。
他者に頼ることで励みになり、自然と勉強する習慣が身につくことが多いです。
目標を周囲に宣言する等、自分だけで頑張らない環境を作りましょう。
③ 急に結果を求めすぎる
短期的な成果を求めすぎると、なかなか結果が出ないことに苛立ち、モチベーションが下がってしまいます。
重要なのは、勉強の先にある未来の目標です。「志望校合格」や「目標順位の達成」等、
長期的な目標を見据え、小さな成果を積み重ねていきましょう。
習慣化を成功させるための3つのコツ
① 小さな変化から始める
イチロー選手の「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だ」という言葉は有名です。
小さな習慣を積み重ねることが大きな成果につながるのです。
彼はスケジュールを決め、日常の細部に至るまで一貫して準備を怠らず、結果を出し続けました。
勉強の習慣化には、以下のような小さな変化から始めるのが効果的です。
- 行動を簡単にする
単語の暗記は毎日10分、数学は間違えやすい問題のみ等。
- 集中できる環境を作る
部屋の整理整頓や学習環境の見直しを行い、固定化する。
- 行動の時間を決める
朝、帰宅後、夕食後、お風呂後等、決まった時間に1時間ほど取り組む。
- 小さな目標を設定し達成感を得る
解けなかった問題が解けるようになった等、小さな成功体験を積み重ねる。
② モチベーションに振り回されない
気分に左右されずに行動できる仕組みを作ることが大切です。
目的を明確にして行動し、具体的な行動とセットで目的を書き出しておくと良いでしょう。
習慣化を続けることで、セルフコントロールが上手くいくようになります。
③ 仕組みを作って利用し続ける
- 習慣にしたい行動を何度も目にする
行動を付箋に書き、壁や手帳に貼る。携帯の待ち受けにする等。
- 行動の時間を確保する
スケジュール帳やカレンダーに具体的な行動を記録する。
- 習慣化している自分を褒める
できたことを認め、褒める。簡単な日記で振り返る等。
- 自分を監視する
周りに宣言したり、周囲を巻き込んだりする。読みたい漫画やゲーム等、誘惑を遠ざける。
以上、勉強を上手く習慣化できない原因や、習慣化を成功させるための方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
塾アルゴでは、「できた!」という小さな成功体験を積み重ねていくことを大切にしています!
小さな成功体験を沢山積み重ねて自信につなげ、自己肯定感を高めながら、大きな目標達成=志望校合格を目指しましょう!
ぜひ、当塾の体験授業に参加して、「できた!」を実感してください!
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