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- 2025.11.14
- お役立ち
【中学生】リスニングの勉強方法
下貝塚、市川第五、市川第四、市川第三、松戸第五中の生徒、保護者の皆さん
こんにちは!塾アルゴです!
「子どもの英語の成績が心配…」
「テストや受験でリスニングが出題されるけど、子どもにどうやって勉強させよう…」
このようなお悩みをお持ちの保護者の方が多いのではないでしょうか?
そこで今回は、リスニングの勉強方法をご紹介します!
現在、英語の試験ではリスニングが非常に重要視されています。
公立高校受験での配点も高いため、対策しておくことに越したことはありません。
詳しい勉強方法を、以下でご説明します。
1.基本の知識を定着させる
リスニングに必要な知識は、やはり単語・熟語・文法です。
まずは聞き取ることができるようになるために必要な知識をしっかりとマスターしましょう。
※余裕があれば、単語を学習する際に発音も確認しておきましょう。
音声がついている単語帳であれば、発音を確認しながら聞いてみましょう。
2.発音の変化を知る
英語は、単語1個での発音と、文章中での発音が大きく異なる場合があります。
これを知らないと、聞いたことが無い単語が出てきたと焦ってしまい、その後の言葉も上手く聞き取れなくなってしまいます。
大きく分けて、リエゾン・リダクション・フラッピングという3つの変化があります。
①リエゾン:単語間で音がつながる現象のこと
②リダクション:音節や音の省略のこと
③フラッピング:特定の条件下で子音が変化すること
それぞれ具体的にどういう変化なのか、是非学習してみてください。
3.自分のレベルに合った教材で学習する
基礎の知識が定着したら、リスニングの学習をスタートしましょう。
リスニングも文法・長文と同様に、自分のレベルに合った教材からスタートすることが大切です。
もし自分のレベルが分からないという方は、英検の教材を使用してみましょう。
級ごとにレベルが分けられているので、自分の実力を把握しやすいです。
基本はレベルに合った教材に書かれている方法で学習すればOKですが、リスニングには様々な勉強方法があります。
この記事でご紹介するとかなりの量になってしまうので割愛しますが、
よりリスニングに力を入れたいという方は、以下の勉強方法を検索してみてください。
・ディクテーション
・シャドーイング
・オーバーラッピング
・リピーディング
・聞き読み
以上、リスニングの勉強方法をご紹介しました。
リスニングがますます重視されるようになってきた今、しっかりと対策をして周りと差をつけましょう!
塾アルゴでは、個別授業と映像授業の組み合わせで、自分にあった難易度とペースで学習ができます。
子どもたちひとりひとりのつまずきをケアし、苦手そのままにしない塾アルゴの授業を実際に体験してみませんか?
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