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- 2025.11.11
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【中3】冬休みの勉強法
下貝塚、市川第五、市川第四、市川第三、松戸第五中の生徒、保護者の皆さん
こんにちは!塾アルゴです!
現在、お子さんの学習状況はいかがですか?
「もうすぐ冬休みなのに志望校判定の結果が悪くて心配」
そんなご家庭も多いのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、中学3年生が最大効率で合格を目指すための、冬休みの勉強方法をご紹介します。
まず現状でのお子さんの志望校判定はどのくらいでしょうか?
D判定やC判定ばかり…結論から言うと、それでも合格の可能性は十分にあります。
ただし、現状では可能性が高いわけではありません。
冬休みの過ごし方が非常に重要になります。
冬休みの過ごし方
まず冬休みの過ごし方で重要なのは、朝から晩まで1日中勉強するということです。
そんなこと当たり前と思うかもしれませんが、お子さん以外の受験生も皆焦って勉強しだします。
そこで自分だけがサボってしまうことは、ライバルに「追い抜いてくれ」と言っているのと同じです。
「他の受験生も一生懸命勉強している」という事実を理解してもらうことが大切です。
勉強せざるを得ない環境に身をおく
勉強環境を整えること、具体的には勉強せざるを得ない環境に身をおくのが最適です。
例えば塾に通っているならば、朝から冬期講習に参加したり、自習室にこもって勉強したりするといいでしょう。
塾に通っていないのならば、朝1番に図書館に行くのがおすすめです。
ご家庭で勉強できることが理想ではありますが、誘惑が多く集中して勉強ができないというケースがほとんどです。
冬休みの過ごし方を悩んでいるのであれば、迷わず「朝から晩まで1日中勉強をする」
という選択をしましょう。
具体的な勉強時間
時間をかけるだけで良いというわけではありませんが、目安としては最低でも8時間、目標10時間は勉強するようにしましょう。
そして、長時間勉強するためのポイントは「朝一気に進める」ことです。
もし朝7時から勉強を始めることができれば、午前中だけでも4時間はできます。
「休みの日は午後から勉強」という習慣がついてしまっている場合は、朝型に切り替えることをおすすめします。
過去問から学ぶ
具体的な勉強方法ですが、冬休みを有効活用して過去問対策を行いましょう。
ただしここで気をつけることは、「解きっぱなしにしない」ことです。
過去問を解く目的は大きく分けて2つあります。
1つ目は「傾向と時間配分の確認」
例えば、国語の問題では大問1で聞き取り問題、大問2で漢字の問題等、高校ごとに出題傾向がある程度決まっています。
特に公立高校であれば、各都道府県で共通の問題を使用している場合が多く、
戦略を立てることはそこまで難しいことではありません。
各大問の傾向を把握し、それぞれ何分で解くかを設定しましょう。
まずは、しっかりと敵を知ることが大切です。
2つ目は「苦手単元の把握」
過去問は、解いて点数を出すだけで終わりにしてはいけません。
そこからわかる「苦手分野を洗い出す」ことが大切です。
闇雲な勉強は無駄な時間を浪費するだけです。
受験生はただでさえ時間が足りません。
効率良く勉強するためには苦手分野を洗い出し、優先順位をつける必要があります。
ポイントは、同じ労力を割いたときに1番得点が伸びるであろう単元、科目を優先的に勉強することです。
例えば「二次関数の応用問題」「公民分野全般」が苦手だったとします。
おそらく、二次関数の応用問題は本番の試験では5点ほどの配点でしょう。
一方、公民分野は30〜33点の配点があるはずです。
その場合、公民分野を学習した方が本番で得点を伸ばせる可能性は高くなります。
このように、お子さんには「何を勉強するかの指針を立てるために、過去問を有効活用する」
という意識を持ってもらうことが大切です。
いかがだったでしょうか?
冬休みが終わればあっという間に受験本番になります。
無駄のない学習を行うことが合格の可能性を引き上げます。
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