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  • 2025.11.07
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【中学生】英語の勉強方法(長文)

下貝塚、市川第五、市川第四、市川第三、松戸第五中の生徒、保護者の皆さん

 

こんにちは!塾アルゴです!

 

「子どもの英語の成績が心配…」

「あんなに長い英文、子どもが読めるようになるのかしら…」

 

このようなお悩みをお持ちの保護者の方が多いのではないでしょうか?

そこで今回は、長文の勉強方法をご紹介します!

 

1.基本の知識を定着させる

長文問題は文量が多いので難しく感じるかもしれませんが、長文は結局のところ1文がたくさん集まっている集合体です。

まずは、1文を読むために必要な単語・熟語・文法等をしっかりとマスターしましょう。

 

2.基本の知識が定着したら、問題を解く

単語・熟語・文法等をマスターしたら、問題を解いていきましょう。

マスターした状態でも、読み取ることができない単語や文章は出てきます。

その場合は、丸つけをする際にしっかりと確認するようにしましょう。

 

3.見直しをする

長文の勉強方法の中で、一番重要なポイントがこの部分になります。

残念ながら「勉強は問題を解くこと」と考え、丸つけをして終わりというお子さんがとても多いです。

丸つけをした後に、なぜ間違えたのか、どこを読み間違えたのか等を確認して修正することが、長文を攻略する一番の近道です。

 

見直しの方法としては、

 

①解説を見ながら、全文を日本語訳する。

 

②間違えた問題・自信をもって答えることができなかった問題の解説を読み込む。

(なぜ間違えたのか・何の知識が足りていないか・正解を導くための流れを確認する。)

※正解を導くための流れとは、本文からその解答が正解になる根拠を探し出すことです。

 

③知らなかった単語・熟語を確認する。

 

④音読をする。

音読って効果があるの?と思われるかもしれませんが、音読は長文を読めるようになるためには必須の勉強方法です。

様々な方法があるため、この記事では説明を割愛しますが、是非調べてみてください。

 

⑤同じ文章を、少し期間を空けて解く。

自信を持って答えて全問正解すれば次の長文に、間違えてしまったら、上記の①~⑤を繰り返しましょう。

 

繰り返しますが、長文のポイントは見直しを徹底することです。

 

上記を繰り返すことで、長文問題が解けるようになります。

身につくまでが大変ですが、テストで良い点を取り、受験で成功するためにも、しっかりと取り組みましょう!

 

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